Cubase 5.5 ベーシック篇Steinberg
ミックス編(16:41)
楽曲の構成が完成したら、ミックスという作業をして、曲を仕上げていきましょう。 まずはミキサーウィンドウの使い方から勉強します。 ミキサーウィンドウの使い方を勉強したら、実際にミックスしていきましょう。 インサートエフェクト、センドエフェクトの掛け方も解説しています。 ミックスが終わったら、バウンス(書き出し)を行って、ひとつのオーディオファイルにまとめましょう。
ミックス ①~チャンネル・ストリップとミックスの基本 (04:31)
ミックスの作業はミキサー・ウィンドウを使用します。 ミキサー・ウィンドウはカスタマイズ可能で、最大3つまで表示させることができます。 まずは全体のボリュームと定位のバランスを調整しましょう。 ソロボタンやミュートボタンを使って、少しずつチャンネルを混ぜていきます。
ミックス ②~EQ、コンプレッサー、リバーヴ (04:47)
次は、プラグインエフェクトを使って音を加工していきましょう。 まずは、チャンネル設定ウィンドウ開いてEQを使ってみましょう。 コンプレッサーは、インサートスロットを使用して、ボーカルのトラックに挿入して使用しています。 リバーヴはセンドスロットを使用していきます。 センドスロットを使うには、FXチャンネルを作成しておきます。
オートメーション (04:12)
オートメーションは、パラメータの動きを記録させておけば、自動的に動かしてくれる機能で、DAWでのミックスには必須のテクニックです。 まずはパラメータを記録させてみて、その機能を確認してみましょう。 もちろん、リアルタイムに記録したオートメーションを後から編集することも可能です。 プロジェクトウィンドウで、マウスを使って正確に入力することができます。 ラインツールを使えば、規則的なパラメータにすることも可能です。
書き出し (03:11)
ミックスが完了したら、バウンスという作業をして、ひとつのオーディオファイルに書き出しましょう。 用途に応じたフォーマットに変換できます。 CDに焼くことを目的とした場合のフォーマットは、44100Hz、16bitで書き出します。





