Pro Tools 9 ベーシック篇Avid
作曲編(27:29)
ここからは、曲作りに関する具体的な ProTools9の操作方法を勉強していきま す。 このチャプターでは、ワークスペース・ ウィンドウを使って、オーディオ・ファイ ルをセッションに取り込む方法や、MIDI の録音方法、そして様々なオーディオ録 音の方法などを解説しています。
楽曲のテンポとキーを設定する (02:29)
作曲作業をしてゆく前に、テンポやキーなどの設定のしかたを勉強しておきましょう。
ProTools9は、編集ウィンドウのタイムライン上に、オートメーション可能なビューを表示させて、リアルタイムに楽曲のテンポを変更したりすることができます。
ワークスペース・ウィンドウを使って、オーディオ・ファイルをセッションに取り込む (03:24)
オーディオ/ビデオファイルなどをセッションに取り込むことを「インポート」と呼びます。
ProTools9は、ファイルを直接ドラッグアンドドロップするだけで、簡単にオーディオ・ファイルをインポートすることができますが、セッションのテンポに追従させたい場合は、ワークスペース・ウィンドウを使ってインポートしましょう。
MIDIで打ち込みをやってみる① (02:20)
外部MIDIコントローラを使って、ベースラインの打ち込みをやってみましょう。
このチャプターでは、録音前の各種設定を解説します。
音源は、ProTools9に同梱されているアナログ・モデリング・シンセ、Vacuum(バキューム)を使用します。
MIDIで打ち込みをやってみる② (03:21)
このチャプターでは、録音前の第二段階〜録音までを解説します。
Vacuumのプリセットから好きな音色を選びましょう。
今のままでは録音開始ボタンを押した瞬間に録音が開始されてしまいますので、カウントオフの設定をしておきましょう。
打ち込んだMIDIデータを編集する (06:02)
MIDIの録音が終わったら、次はMIDIデータを編集してみましょう。
MIDIデータの編集はいろいろな手法がありますが、ここではMIDIエディタ・ペインのピアノロール画面を使って、視覚的に編集していきます。
また「クオンタイズ」という機能を実行して、ズレズレの演奏をリズムにぴったり合わせてみましょう。
オーディオ録音でギターを録音してみる (05:36)
オーディオ・ループとMIDI打ち込みでリズムセクションを作りましたので、次はオーディオインターフェースに接続したエレキギターを録音してみましょう。
このチャプターでは、接続→新規オーディオ・トラック作成→ノーマル録音までを解説します。
ProTools9に同梱されているギター・アンプ・シミューレーターの「SANSAMP」を使えば、本物のアンプに繋いだようなサウンドを得ることができます。
パンチイン録音とループ録音 (04:17)
パンチイン録音機能で、ミスしたところだけを録音しなおしてみましょう。
設定は簡単、プリロールとボストロールを設定して、自動入力モードで録音するだけです。
ループ録音は、選択した範囲を何度もループさせながら上書き録音します。
録音後のテイクは、後から自由に編集することができます。





