Logic Pro 9 ベーシック篇Apple
ミックス編(22:50)
楽曲の構成が完成したら、ミックスとい う作業をして、曲を仕上げていきましょ う。 まずはミキサー領域の使い方から勉強し ます。 Logicは、アレンジ領域とミキサーを同時 に表示させることができるので、曲の構 成を把握しやすく、スムーズに作業がで きます。 インサートエフェクト、センドエフェク トの掛け方も解説しています。 ミックスが終わったら、バウンス(書き 出し)を行って、ひとつのオーディオ ファイルにまとめましょう。
ミックス ①~チャンネル・ストリップとミックスの基本 (04:34)
ミックスの作業は、アレンジ領域のミキサーを使用します。 まずは、トラックのフェーダーやボタンの機能の解説や、エフェクターの挿入方法などを勉強していきましょう。 エフェクターをそのトラックに直接挿入するインサートさせる方法と、AUXトラックを経由させるセンドの方法を解説しています。 そして、ミックスの基本である、ボリュームと定位の調整をしてみましょう。
ミックス ②~EQ、コンプレッサー、リバーヴ (04:34)
実際にエフェクターを使用して、音を加工していきましょう。 イコライザーはトラックの上部についているチャンネルEQを使用してみましょう。 Logicに同梱されているEQには、アナライズ機能がついていますので、視覚的にも鳴っている音域が確認できます。 音量の上下が激しいトラックは、コンプレッサーを挿入して、音量の平均化をしています。 空間系エフェクトであるリバーブは、AUXトラックを使って、かけていきます。 センド量を上げていけばいくほど、リバーブがかかっていきます。
オートメーション ①~リアルタイムに入力 (04:34)
"DAWでのミックスのテクニックで、オートメーションというものがあります。 オートメーションは、パラメータの動きを記録させておけば、自動的に動かしてくれる機能で、DAWでのミックスには必須のテクニックです。 このビデオでは、オートメーションの動きをリアルタイムに記録させています。 リアルタイムで記録させる時の、4つのモードを解説しています。 "
オートメーション ②~マウスを使って正確に入力する (04:34)
オートメーションは、リアルタイムで記録させるのが難しい場所には、マウスを使って正確に入力することができます。 リアルタイムではできない正確性や、滑らかなカーブを描くこともできるので、便利な機能です。 もちろん、リアルタイムに記録したオートメーションを後から編集することも可能です。
オーディオ・ファイルへの書き出し (04:34)
ミックスが完了したら、バウンスを行って、ひとつのステレオオーディオファイルに書き出しましょう。 Logicでは、書き出しの範囲を指定するのも簡単です。 ファイルフォーマットは様々なもので書き出せるので、用途によって選択してください。 音質の設定では、CDに焼く場合は44100Hz,16bitに設定します。





