Logic Pro 9 ベーシック篇Apple
作曲編(24:16)
ここからは、Logic 9での曲作りに関する 具体的な操作方法を勉強していきます。 テンポや拍子の設定から、Apple Loops をプロジェクトに取り込んだり、MIDIの 打ち込み、編集、オーディオ録音の方法 を解説しています。
プロジェクトの設定 (02:35)
曲作りをはじめる前に、テンポや調号の設定をしましょう。 曲全体のテンポの設定はトランスポートバーから行えます。 調号を設定しておくと、Apple Loopsを使用するときに、簡単に音程 を合わせることが出来るようになります。 テンポは曲の途中でも自由に変えることが出来ます。
メディア領域から Apple Loopsを使う (03:32)
Logicには、膨大な量のApple Loopsが同梱されています。 このApple Loopsを活用しない手はありません。 Apple Loopsは、メディア領域からドラッグ&ドロップするだけで簡 単に取り込むことができます。 ループを選ぶ際に、プロジェクトの調に合わせたり、キーを変えたり することも簡単に行えます。
MIDI録音 (08:41)
プラグイン・インストゥルメントを使ってドラムとベースのMIDI打ち 込みをやってみましょう。 まずはトラックの作成をして、インストゥルメントをセットしてま しょう。 ドラムは、外部MIDIコントローラを使ってリアルタイム録音のやり方 を解説しています。 リアルタイムで打ち込んだデータのタイミングを綺麗に揃える「クォ ンタイズ」や、音の強さを変える、ベロシティの編集方法を解説して います。 MIDIデータはマウスで打ち込むこともできます。 ベースラインをマウスで打ち込んでから、パラメータの編集方法も解 説しています。
オーディオ録音 ①~録音の準 備 (04:10)
MIDIやApple Loopsを使って、リズムトラックができたので、オー ディオインターフェースを使って、ギターの録音をやってみましょ う。 オーディオ録音には、適切な準備と設定が必要不可欠です。 このビデオでは、入力ゲインの設定や、音の遅れを改善するレイテンシについて解説しています。 プラグインの「ギターアンププロ」を使用すれば、ギターアンプが無くても、本物のアンプを通したような音に加工することができます。
オーディオ録音 ②~様々な録 音とコンピング (05:18)
では、実際に録音していきましょう。 まずは通常の録音をしてみましょう。 録音した後で、一部だけを録音しなおしたい場合は、オートパンチ録音という機能を使います。 サイクル録音というテクニックを使って、演奏を止めずに同じところを何度も録音していくことができます。 録音したテイクは、全て保存されていて、上手くいった部分のみを取り出して、簡単にベストテイクを作ることができます。





